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'94NSR250R-SE(MC28)
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〜 その他の改造の紹介 〜







エンジン




モトガレージヨコヤマさんから購入。
OH(ピストン、クランク新品交換)後1時間30分使用、ケース内のベアリング等も交換済。
またかなり手が入ってるエンジンのようでした。リードバルブ周りもギリギリまで肉盛りがしてあるため自作I.P.C.が不要となりました。



おまけなど色々付けてもらって9万円。
小遣い9ヶ月分で非常に痛い出費でしたが、元々のエンジンが予備にまわせるし、自分でOHするにしても部品代と手間がかなりかかるので
お買い得と思いました。21エンジンにしたことでミッションが21になったり、21のフラホが欲しかったのが手に入ったりと副産物もありました。

【購入時のエンジン仕様(MC21後期エンジン)】
 ・井上ボーリング芯出しクランク
 ・シリンダー&クランクケースバリ取り
 ・クランクケースパテ盛り一次圧縮アップ
 ・センタープラグヘッド
 ・強化シフトドラムストッパースプリング
 ・シフトドラム加工
 ・強化クラッチスプリング
 ・RCバルブ溶接穴埋め、研磨
 ・純正加工ビッグリード
 ・キックレス

購入当時、モトガレージヨコヤマさんはNSRからγにライダーが完全移行と言うことでNSRはもうやらないのかと思ってましたが、
最近また色々とNSRチューンを始められたようです。
スペシャルRCバルブ、スペシャルリードバルブ、クランクケース加工、キャブボアアップなどなど。
ブログやサイトでは気になるチューンが少しずつ紹介され始めてます。
今後はモトガレージヨコヤマから目が離せない!?

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チャンバー


ETHOSオーバーレブ

ETHOS SPレースチャンバー(オーバーレブ)に交換しています。当時ステンレス製でありながら他社のスチール製と値段が変わらないという値段とちょうど好みのカチ上げ具合で選びました。



質感は良好です。取り付けはカウル、リヤサスリンク、チャンバー同士、ラジエーターステーに干渉するので加工が必要でした。
ノーマルセッティン グでは10000rpmぐらいで完全に吸気不足になり、トルク感なく惰性で回ってる感じでした。エアクリーナーボックスにダクトを追加することで12000rpmオーバーまでパワーバンドが広がりすごく乗りやすくなりました。吸気系に手を加えることが前提のチャンバーのようです。

その後・・・
上記のインプレを訂正します!(参考にされた方、すみませんでした)
他社製チャンバーはポン付けでも比較的良好な感じのパワーフィールであるため、再度、ETHOSの昔感じた不満感を確認するために
キャブセッティング含めフルノーマルの車体にポン付けしてみました。
結果はすこぶる良好。
低速が薄めの傾向が出ますがパワーバンドは8500rpm〜13000rpmぐらいで綺麗に吹け上がります。
高回転のフィールは旧ドッグファイトに似てる感じでしょうか。
初めてこのチャンバーを付けたとき、僕はなんの知識も持ち合わせてなくて説明書通りMJ145に変更して取り付けました。
おそらくそのMJが濃すぎたため10000rpmからの吹けが悪かったのだろうと思われます。それがダクト追加で帳尻が合って乗りやすくなったと・・・
結局そんな経緯だったため、MJを変更し、そこからダクト追加し一度も完全ポン付けのフィーリングは味わったことがなかったため
当初のインプレになってしまいました。

結論、ポン付けから直キャブまでなかなかいい仕事をするチャンバーです。


DogFightRacing ステンレス(millennium)

以前から気になってたチャンバーです。友人Nの好意によりちょっとかえっこしてみました。



このチャンバーは、吸気系フルノーマルの車体にポン付けでもとってもフィーリングがいいです。
全域で綺麗に回ります。中低速のトルクを維持しつつ、パワーバンドでは13000rpmオーバーまで一気に吹けます。
ラムエアフィルターとの組み合わせでも相性は良好。MJはETHOSの1〜2ランクアップぐらい。
全体的な雰囲気はETHOSと似ていますが、パワーバンドでのトルク感はDFRが上まわります。
テールパイプの径が太く排圧が低い設計に思われます。デトネが起きにくそうでよさげ。
また、ノーマルカードとの相性がいい感じで、ノーマルカードのままでもHRCカードに近いパワーフィールを引き出してるように思います。
良く言えばノーマルカードで十分、悪く言えばHRCカード使ってもほとんど変わらない感じでしょうか。
後発のチャンバーだけあって、ほんとにいいチャンバーだと思います。ずっと借りてたい(笑


RISE・ON フルステンレスチャンバー

兄貴の21用に購入しました。21にポン付けでやたら調子よかったんで僕の28にちょっくら試着。



形状はRSフォースとほぼ同じように思います。
RSフォースを初めて見たときはチャンバーの輪切り数が少なく、一見手抜きっぽく見えることからパワー出るはずないって思ってました。
ラムエア、キャブセッティングはエトスのまま、P-010のいつもの仕様にポン付けしてM峠へ。
正直速いです。
トルクは下からエトスより少しある感じ。
パワーバンドは8000rpm〜12000rpm(エトスは8500rpm〜13000rpm)、オーバーレブは13000rpm以上伸びます。
12000回転で加速感がフラットになるのが少し残念です。エトスは13000rpmまできっちりトルクが付いてきますから。
パワーバンド内は明らかにエトスより速いです。エトスに比べ後ろからぐいぐい押される感じがあります。
またいつものM峠ではパワーバンドが少し下に移行したことがいい方向に働いてエトスよりもいい感じで走れます。
ドッグファイトとエトスは性質がすごく似てました。そのせいもあってかそこまで変化を感じませんでした。
エトスはやっぱりトルクが細いと思います。それを回転でカバーする感じですね。
ライズオンのこのトルク感はいいです。アンダーカウル内に収まればエトスから乗り換えたいところです。
まぁ形はエトスが一番好きなんですが。





軽量フライホイール

ノーマルフライホイールを職場で削ってもらいました。業者に出してバランス取りしてます。
コスト優先のためブラストも当てず小汚いままです。せめて磨いて塗装しようかな・・・
適当に外周部分のみ2mm削った結果、重量は少し軽めの906gです。
ゼロ発進の多い街乗りでは若干低速トルクの落ち込みを感じますが、吹け上がりの良さは感じられず・・・
フライホイールの重量が減ることでクランクの負担が減るのでOKとします。







RCバルブ加工


RCバルブはシャフトの位置で結構ふくらんでいてその部分が排気抵抗になりそうです。シャフト部分の肉厚を残しつつギリギリまで削ってあります。高回転が回るように なった・・・気がします。
RCバルブは全開調整しています。





RCバルブストロークアップ


RCバルブを全開調整した場合、全域で開き方向にRCバルブが移行しますので中低速トルクが落ちます。
写真ではわかりにくいですがRCバルブコントロールケーブルプーリを絞っています。
回転半径を小さくすることによって排気ポート部分で計算上約2mmストロークアップさせています。



ストロークがアップしたことにより全閉の開度を変えることなく全開まで開き切らせられます。
全開調整で失われた中低速トルクを取り返すだけなんでそこまで劇的には変わりませんが5千回転以下でトルクアップを体感できました。
ごく僅かですが、RCバルブ全閉領域での空燃比が濃くなるようです。





チェーン&スプロケット


チェーンをETHOSシールレス、スプロケットをTALON(37T)とi-factoryジムカーナ用(13T)に変更しています。
この減速比にこだわったわけではなく、前走ってたコースに合わせて変更していたドリブンスプロケットとチェーンを交換することなくノーマルの減速比に戻したかったのでこんな変な組合わせになっています。単なる貧乏性です。あせてきましたが色は気に入ってます。




チェーンを江沼のメタルレッドに変えてみました。スプロケも21の標準減速比に合わせるべく、ETHOS(37T)とRCエンジニアリング(14T)に変更。
見た目はちょっとエグイ感じがしますね。







ライトON/OFFスイッチ


デイトナのスイッチを改造してテールランプ連動のON/OFFスイッチにしてます。ポジションは殺してます。

配線加工図
集合スイッチ部
テールランプ部

また、当時はHIDは高かったので60/55wハイワッテージバルブ+リレーを組み込んでいます。HIビーム時に足下が暗くなるので片目はロービーム固定になっています。随分安くなってきたHIDを組みたいです。





ハーネス取り回し変更


シートカウルをVシートに変更していますが、メインハーネスのカプラーブーツが見えてしまってイマイチかっこよくありませんでした。
つるたさんとこでハーネスをフレーム内側に通しておられるのを目にし僕もまねしてみました。
加工箇所はバッテリー(+)コードの延長のみです。延長無しでイケるとの話もあります。

【シートカウルの穴からは見えなくなりスッキリ!】 【取り回しに特に無理はありません】 【カプラーブーツ】






〜 自作小物紹介 〜





純正加工ニードルホルダー


せっかくHRCやi-facのニードルを手に入れたとしてもニードルホルダーが絶版となっています。
絶版となったニードルホルダー、スプリングを何とかすべく純正加工で制作してみました。
ルーターでニードルホルダーの中のぼっちを削っています。スプリングはニードルがはまるように手曲げ加工。
僕自身は使用していませんが友人が使用中でトラブル無しです。






自作チェーンスライダー


フロントスプロケに13Tをはめ、リヤスプロケも小径であるため思いの外チェーンスライダーの負担が大きいようです。
また、純正スライダーは値段が高いのと今後絶版が予想されるためため自作してみました。材質はMCナイロンです。
最初は溶けますが、ある程度チェーンの形状に馴染んでくるとそこからはほとんど摩耗しなくなります。
コストパフォーマンスは高いです。






チャンバー連結バー


見た目重視でサイレンサーステーをとりたいと以前から思っていましたが、単純に撤去してしまうとチャンバーがかなりグラグラします。
なにかいい方法がないかと考えましたが、チャンバーをフレームへ固定するナットが左右で同じ位置にあることに気づいたのでそのナット同士を
鉄パイプで連結してみることにしました。結果ガッツリ固定されました。
チャンバーの脱着には少しコツが要るものの、サイレンサーステーより若干の軽量化にもなり満足です。
チャンバーブッシュの負担もかなり軽減されると思います。






エンジンスタンド


半自動溶接機を1万円で落札できたので溶接の練習をかねて廃材で製作してみました。
溶接はへたくそですが機能的には問題なく使えます。エンジンの保管、移動、メンテナンスには重宝します。






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