チャンバー
ETHOSオーバーレブ
ETHOS SPレースチャンバー(オーバーレブ)に交換しています。当時ステンレス製でありながら他社のスチール製と値段が変わらないという値段とちょうど好みのカチ上げ具合で選びました。

質感は良好です。取り付けはカウル、リヤサスリンク、チャンバー同士、ラジエーターステーに干渉するので加工が必要でした。
ノーマルセッティン グでは10000rpmぐらいで完全に吸気不足になり、トルク感なく惰性で回ってる感じでした。エアクリーナーボックスにダクトを追加することで12000rpmオーバーまでパワーバンドが広がりすごく乗りやすくなりました。吸気系に手を加えることが前提のチャンバーのようです。
その後・・・
上記のインプレを訂正します!(参考にされた方、すみませんでした)
他社製チャンバーはポン付けでも比較的良好な感じのパワーフィールであるため、再度、ETHOSの昔感じた不満感を確認するために
キャブセッティング含めフルノーマルの車体にポン付けしてみました。
結果はすこぶる良好。
低速が薄めの傾向が出ますがパワーバンドは8500rpm〜13000rpmぐらいで綺麗に吹け上がります。
高回転のフィールは旧ドッグファイトに似てる感じでしょうか。
初めてこのチャンバーを付けたとき、僕はなんの知識も持ち合わせてなくて説明書通りMJ145に変更して取り付けました。
おそらくそのMJが濃すぎたため10000rpmからの吹けが悪かったのだろうと思われます。それがダクト追加で帳尻が合って乗りやすくなったと・・・
結局そんな経緯だったため、MJを変更し、そこからダクト追加し一度も完全ポン付けのフィーリングは味わったことがなかったため
当初のインプレになってしまいました。
結論、ポン付けから直キャブまでなかなかいい仕事をするチャンバーです。
DogFightRacing ステンレス(millennium)
以前から気になってたチャンバーです。友人Nの好意によりちょっとかえっこしてみました。

このチャンバーは、吸気系フルノーマルの車体にポン付けでもとってもフィーリングがいいです。
全域で綺麗に回ります。中低速のトルクを維持しつつ、パワーバンドでは13000rpmオーバーまで一気に吹けます。
ラムエアフィルターとの組み合わせでも相性は良好。MJはETHOSの1〜2ランクアップぐらい。
全体的な雰囲気はETHOSと似ていますが、パワーバンドでのトルク感はDFRが上まわります。
テールパイプの径が太く排圧が低い設計に思われます。デトネが起きにくそうでよさげ。
また、ノーマルカードとの相性がいい感じで、ノーマルカードのままでもHRCカードに近いパワーフィールを引き出してるように思います。
良く言えばノーマルカードで十分、悪く言えばHRCカード使ってもほとんど変わらない感じでしょうか。
後発のチャンバーだけあって、ほんとにいいチャンバーだと思います。ずっと借りてたい(笑
RISE・ON フルステンレスチャンバー
兄貴の21用に購入しました。21にポン付けでやたら調子よかったんで僕の28にちょっくら試着。

形状はRSフォースとほぼ同じように思います。
RSフォースを初めて見たときはチャンバーの輪切り数が少なく、一見手抜きっぽく見えることからパワー出るはずないって思ってました。
ラムエア、キャブセッティングはエトスのまま、P-010のいつもの仕様にポン付けしてM峠へ。
正直速いです。
トルクは下からエトスより少しある感じ。
パワーバンドは8000rpm〜12000rpm(エトスは8500rpm〜13000rpm)、オーバーレブは13000rpm以上伸びます。
12000回転で加速感がフラットになるのが少し残念です。エトスは13000rpmまできっちりトルクが付いてきますから。
パワーバンド内は明らかにエトスより速いです。エトスに比べ後ろからぐいぐい押される感じがあります。
またいつものM峠ではパワーバンドが少し下に移行したことがいい方向に働いてエトスよりもいい感じで走れます。
ドッグファイトとエトスは性質がすごく似てました。そのせいもあってかそこまで変化を感じませんでした。
エトスはやっぱりトルクが細いと思います。それを回転でカバーする感じですね。
ライズオンのこのトルク感はいいです。アンダーカウル内に収まればエトスから乗り換えたいところです。
まぁ形はエトスが一番好きなんですが。
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